こだわり | 体に優しい無農薬米を熊本県から全国へ通販でお届けいたします。

子育てのように、米育て。

こだわり

わが子のようにお米を育てる

時に厳しく、時に優しい子育てのようにお米と向き合い、お客様へ常に良い物を提供したいと全力で取り組んでいます。
新しい問題や課題ができれば、解決策を毎年考えることで少しづつ着実に美味しいお米ができます。

獅子は我が子を千尋の谷に落とす

お子様を育てる時、小学生の時は部活などなくいろいろな習い事に通わせ、中学生になったら子供は入りたい部活に入り、後は成長を見守ると思います。
米作りも同じように土用干しまで(※7月頭~8月15日) は毎月4.5回は田んぼに入り、除草作業など手間暇かけますが、土用干し後は自然の驚異にさらされながら成長していく様子を見守ります。そうすることで稲に元気に生きる力を付けさせることができます。
お米の生きる力が強くなるから、食べる人も強くなる。そんな健ちゃんファームのお米を是非味わってみてください。

水の流れを作り出す

2本に1本水流しをするために20cmの溝を堀ります。
そうすることで水の流れができ、田んぼ全体の水温・水分が均等になり、全体に新鮮な水が送れるようになります。
水の流れができるとすべての稲が効率よく土の中のエネルギーを全体的に吸い取りやすくなります。
ちょっとの工夫が美味しいお米を作る秘訣です。

収穫

肥料や農薬を使ったお米作りは稲穂が垂れて葉っぱが枯れたころが収穫時期となります。
健ちゃんファームが行う無肥料・無農薬栽培では葉っぱが枯れないため、稲穂の長さの1/3が枯れかけたころを見て稲刈りを行います。
いつまでも葉っぱは青々としており、栄養価の高いお米となります。

選別機

健ちゃんファームでは、皆様にきれいなお米を通販でお届けできるよう収穫した後に選別機にかけて厳選します。
無肥料・無農薬栽培で元気に育てられるお米は少ないですが、そこから見た目もきれいな選りすぐりのお米だけをお届けしています。
見た目も味も健康にも良いお米なのでぜひ一度ご賞味ください。

自然栽培米が出来るまで

5月上旬 苗土

トラクターなどを使って田起こしをし、
苗を置けるように準備をしていきます。

また、稲刈りまでは生き物の住処を残しつつ、
近隣の方の迷惑にならないように田んぼまわりを管理(除草作業)をします。

苗床

苗箱を設置するところに苗を並べて1ヶ月ほど育てます。

田んぼの水のみで育つように、
種を消毒や水につけたりせずに、苗箱にたくさん種を入れて、
種の力だけで育った元気な苗を選びます。

6月 代掻き~田植え

田植えが出来るように代掻きを行います。
自然農法では、代掻きは塊を残して表面だけとろとろにするような感じで簡単に済ませますが、
田んぼに応じて草が多く生えるところは一度ではなく、二度三度代掻きを行い、田植えの準備をします。

7月上旬~7下旬 水堀

除草作業を機械で行います。

また、水が田んぼ全体に回るように水掘をし、水の流れを作り出します。
作業風景はページ上部にあります、写真をご確認ください。

8月 土用干し

田んぼの水を10日前後止めて、土を干しあげます。
そうすることで、稲の生命力を高めます。

10月 稲刈り

10月になると、いよいよ稲刈を行います。

古代米の種類は一般の収穫時期より20日ほど稲刈り時期がずれます。
古代米は他のお米よりも、土着菌を多く吸収することができます。
自然の生命力をたくさん含み、健康第一に考えたお米を皆さんのご家庭まで届けられるようになります。

健ちゃん米の特徴

粒が大きく、独特の風味や香りを味わっていただけます。 
ネバリや甘みが極力抑えられているので、食べた際の胃への負担が少ないです。
そのため食後の胃のもたれを気にされる方にもおすすめのお米です。
より多くのお客様へお召し上がりいただきたいので、価格を抑える為、 未検査米にて販売させていただいております。

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